LPLPヘアカラートリートメントとレフィーネヘッドスパトリートメントカラーを徹底比較!

年齢を重ねるごとに増えてきてしまう白髪。

しかも白髪が増えるとどうしても老けて見られてしまうため、頻繁に白髪染めをしている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、髪を傷めず白髪を染めることができる『LPLPヘアカラートリートメント』と『レフィーネヘッドスパトリートメントカラー』をご紹介していこうと思います。

また、ただご紹介するだけでなく、どちらがおすすめなのか比較してみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

LPLPヘアカラートリートメントとレフィーネヘッドスパトリートメントカラーの基本情報

まずは、LPLPとレフィーネの基本情報から見ていきましょう。

すでにご存じの方もいると思いますが、おさらいとして確認してみてくださいね!

LPLPヘアカラートリートメント

内容量 200g
価格 通常購入価格:3,000円

初回購入価格:1,833円

主な配合成分 塩基性染料、HC染料、植物染料、カゴメ昆布エキス、ラベンダー油など

LPLPヘアカラートリートメントは、白髪染めの中でも多くの方に愛用されている人気の商品です。

LPLPには口紅に使われている染料が使われているため、非常に染まりやすいのが特徴です!

さらに、ヘアカラートリートメントなので、髪を傷めることなく染めることができるのも嬉しいポイント。

ニオイも少なく使いやすい白髪染めになっているので、頻繁に白髪を染めている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか!

レフィーネヘッドスパトリートメントカラー

内容量 300g
価格 通常購入価格:3,394円

定期購入価格:3,054円

主な配合成分 塩基性染料、HC染料、パンテノール、センブリ、アロエ、ケラチンなど

レフィーネヘッドスパトリートメントカラーは、名前を見てわかる通り白髪染めトリートメントでありながら、ヘッドスパの効果も発揮してくれる優れもの!

白髪はもちろん、髪のパサつきや枝毛までしっかり補正してくれるので、若々しい髪を取り戻したい方におすすめです。

いつものトリートメントをレフィーネに変えるだけで、綺麗な髪を手に入れることができるのでぜひお試しください!

LPLPとレフィーネの成分・価格・染まりやすさを比較してみた!

それでは、いよいよLPLPとレフィーネを比較していきましょう。

今回は、成分・価格・染まりやすさについてまとめてみた、購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

成分を徹底比較!

まずは、成分を比較していきましょう。

以下に染料やトリートメント効果のある成分をまとめてみたのでご覧ください。

  LPLP レフィーネ
染料 塩基性染料、HC染料、ベニバナ、クチナシ、アイ葉 塩基性染料、HC染料、クチナシ
トリートメント成分 ガゴメエキス、ポリ-y-グルタミン酸Na、アルギン酸Na、グリシン、キトサン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ヒドロキシエチルセルロース、結晶セルロースなど ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根茎エキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トウガラシ果実エキスなど

成分を比較してみると、LPLPのほうが染料が多いうえにトリートメント成分も豊富でした!

LPLPには、髪にハリやコシを与える成分が配合されているのに比べて、レフィーネはそのような成分が配合されていないのが少し残念…。

とはいえ、どちらも髪に優しい成分がたくさん配合されているので、髪を傷めることなく白髪を染めることができそうですよね!

価格はどちらが安い?

先ほどご紹介した基本情報に記載してある通り、LPLPとレフィーネではLPLPのほうが少し安く購入することができます。

ただ、どちらも定期購入するとお得に使い続けることができるので、気になる方は一度公式サイトからチェックしてみてくださいね!

染まりやすさを比較!

LPLPとレフィーネは、どちらも染まりやすくしっかりと白髪をカバーしてくれます。

ただ、LPLPのほうがテクスチャーが固めなので根元に定着させるにはLPLPがおすすめ。

逆にレフィーネは、柔らかいテクスチャーなので非常に伸びが良く、髪全体に塗りやすくなっています。

染まりやすさとしては互角と言えるので、自分で扱いやすいテクスチャーを選んでみてもいいかもしれませんね!

私のオススメはLPLPヘアカラートリートメント

これまで、LPLPとレフィーネを比較してきましたが、どちらかをおすすめするとしたら、私は『LPLPヘアカラートリートメント』をおすすめします!

そこで最後は、上記でご紹介してきた魅力以外のポイントをご紹介していこうと思います。

選べるカラーバリエーション

LPLPのカラーは全部で4種類あるので、好みの色・自分の髪に合った色選ぶことが可能です。

  • ダークブラウン⇒赤みのある落ち着いた色
  • ブラウン⇒赤みのあるやや明るめの色
  • モカブラウン⇒ベーシックで自然な色
  • ソフトブラック⇒黒くなりすぎない自然な色

と、黒髪の方や茶髪の方まで幅広く使えるカラーバリエーションとなっているので、白髪を染めながらおしゃれを楽しむことができますよ!

色持ちが良い

白髪染めトリートメントは、白髪染めに比べて色落ちするのが早いのですが、LPLPは色落ちのスピードが比較的に遅いと評判です。

しかも、色が落ちてきてもトリートメントなので頻繁に使うことができるので、白髪が気になってきたらすぐに染めることが可能。

使用目安としては、初めての方は1日1回を3回連続、その後は1週間に1~2回の使用でOKなので、手軽に綺麗な髪をキープすることができますよ!

まとめ

今回は、LPLPヘアカラートリートメントとレフィーネヘッドスパトリートメントカラーを比較してきました。

どちらも染まりやすいうえに、トリートメント成分もたっぷり配合されているためとても魅力がある商品ということがわかっていただけたと思います。

ただ、成分・価格・染まりやすさを比較した結果、私はLPLPヘアカラートリートメントのほうをおすすめしたいです!

白髪のせいで更けて見られがちな方、髪にダメージを与えたくない方は、ぜひLPLPヘアカラートリートメントを試してみてくださいね。

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