LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを比較してみた!

髪や頭皮を傷めない白髪染めとして人気の高いLPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナー。

しかしどちらが本当に良い白髪染めであるのかというのは、実際に染めてみないとなかなか分からないものだと思います。

そこで、LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを比較してみることにしました。

ちなみに今回比較したのは、染料・美髪成分・染まりやすさ・色持ち具合・価格の5つです。

どちらが最も優れた白髪染めトリートメントなのか、今日ここでハッキリとさせてしまいましょう。

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを染料で比較

それではまず、LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを染料で比較してみた結果からお伝えしていきます。

それぞれの商品ではどのような染料が使われているのでしょうか。

安全な染料だけを使っているLPLPヘアカラートリートメント

LPLPヘアカラートリートメントに配合されている染料は、次のようなものです。

  • 塩基性染料
  • HC染料
  • 天然染料(ベニバナ・クチナシ・藍の葉)

こうして見ると、LPLPは安全な染料だけを使っているのが分かります。

また、カラーバリエーションの多さを実現している天然染料も配合されていますよ。

プリオールヘアカラーコンディショナーにはタール系色素が使用されている

一方プリオールヘアカラーコンディショナーはどうでしょうか。

プリオールでは天然染料を使用していません。

また、染料はタール色素のみとなっています。

タール色素は地肌に強い刺激を与えてしまいやすいので、使う場合は気を付ける必要がありそうですね。

敏感肌の方だったらプリオールよりもLPLPを使って白髪染めをした方が安全に染められそうです。

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを美髪成分で比較

続いてはLPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを美髪成分で比較してみましょう。

ガゴメ昆布エキスを使用しているLPLPヘアカラートリートメント

LPLPヘアカラートリートメントには美髪成分としてガゴメ昆布が使用されています。

ガゴメ昆布に含有するフコイダンには高い保湿効果があり、髪や頭皮の潤いを守ってくれます。

そしてLPLPはこのフコイダンを高分子フコイダンと低分子フコイダンのWで配合しているので、髪の表面だけでなく頭皮の奥までしっかりと潤いを届けることができるのです。

そのため髪や頭皮をいたわりながら白髪染めをすることができますよ。

3種類の美髪成分が配合されているプリオールヘアカラーコンディショナー

プリオールヘアカラーコンディショナーには

  • コラーゲン
  • 褐藻エキス
  • 緑藻エキス

の3種類が美髪成分として配合されています。

コラーゲンは美肌になることでご存知の方も多いと思いますが、実は髪や頭皮にも良い効果を与えてくれるのです。

これらの成分には保湿効果があり、白髪を染めながら髪の美しさを保っていくことができますよ。

LPLPよりも美髪成分が多く含まれているところはプリオールの良い点と言えるでしょう。

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを染まりやすさで比較

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを染まりやすさで比較するとどうでしょう。

染まり具合の良さを判断するためにも、実際に染めて検証してみることにしました。

一体どちらの方がすぐに染まるのでしょうか。

3日間のうちにしっかりと白髪が染まるLPLPヘアカラートリートメント

LPLPヘアカラートリートメントを使ってみたら、わずか3日間で白髪がしっかりと染まりました。

白髪染めトリートメントは一度染めただけではなかなか色が入らないと言われていますが、それでも3日で染まるというのは良い方なのではないかと思います。

それに染め上がりがまばらになるのではなく、全体的にキレイな染め上がりだったので良かったです。

最低でも7回は染めないと白髪が染まらないプリオールヘアカラートリートメント

プリオールヘアカラーコンディショナーは1日1回ずつで合計3回使っても、LPLPのように白髪が染まることはありませんでした。

そしてどのくらい回数を重ねると染まるのかその後も様子見をしていたら、7回目あたりでやっと白髪を完全に染めることができました。

染まりやすさで選ぶなら、LPLPを選んだ方が良いかもしれませんね。

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを色持ちの良さで比較

染まりやすさはLPLPの方が良いようですが、色持ちの良さはどうでしょうか。

今度はLPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを色持ちの良さで比較していきたいと思います。

染めた後の状態がどのくらい持続するのか、それぞれの結果を見てみましょう。

2週間は色持ちが持続するLPLPヘアカラートリートメント

LPLPヘアカラートリートメントは色持ちが約2週間ほど持続していました。

白髪染めトリートメントは髪や頭皮が傷みにくい分、染まるまでの時間と色落ちするまでの時間が通常の白髪染めよりも短い傾向にあります。

ですがその中でも2週間持ってくれたLPLPはすごいのではないかと思います。

白髪染めを定期的に行うコストを考えても、お財布に優しいことが分かりますね。

プリオールヘアカラーコンディショナーの色持ち持続期間は数日

プリオールヘアカラーコンディショナーは染めてからたったの数日で、すでに色落ちした部分が目立ち始めていました。

染めてから何日間は色持ちが持続するものの、LPLPと比べるともう少し色持ちが続いてほしいという不満がわいてきてしまいます。

LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを価格で比較

最後はみなさんも気になっていることであろう、LPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを価格で比較して終わりたいと思います。

どちらの方が安いのか、それぞれの価格を見てみましょう。

2本でたったの1,500円!お得に入手できるLPLPヘアカラートリートメント

LPLPヘアカラートリートメントは通常価格が3,000円となっています。

しかし公式サイトの定期便を利用すると、2本で1,500円というお得な価格で購入することができてしまいますよ。

ですが1回あたりのコストがミディアムヘアで750円ほどかかってしまうので、なるべく低コストで抑えたい方にはあまり向いていないかもしれません。

コストがかからないから負担がかかりにくいプリオールヘアカラーコンディショナー

一方プリオールヘアカラーコンディショナーは、通常であっても1,280円で購入することができます。

LPLPの価格と比べてみると、かなりお得な感じがしますね。

また、LPLPよりも内容量が多く、230g入っているので1回のコストも278円で済ませることができます。

そのため価格やコストで考えるならプリオールを使ってみると良いでしょう。

まとめ

今回はLPLPヘアカラートリートメントとプリオールヘアカラーコンディショナーを比較してみました。

染まりやすさと色持ちの良さで選ぶならLPLPがおすすめですが、美髪成分の多さと価格の安さで選ぶならプリオールにしてみても良いかもしれません。

どちらも良い点があるので、最終的にはあなたの判断で決めてみてくださいね。

髪や頭皮に優しい白髪染めを使い、白髪染めで悩まない毎日を手に入れてしまいましょう。

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