利尻ヘアカラートリートメントとルプルプを比較!最も優秀な白髪染めはどっち?

白髪染めトリートメントの中では上位を争う利尻ヘアカラーとルプルプ。

それぞれに良い部分があるため、どうしても迷ってしまいますよね。

そこで2種類の白髪染めトリートメントをさまざまな視点から比較してみることにしました。

どちらにしようか悩んでいる方は、ここで答えを出してしまいましょう。

利尻ヘアカラーとルプルプの特徴や口コミを比較

まずは利尻ヘアカラーとルプルプの特徴や口コミなどから見ていきます。

2つにはどのような特徴があり、どんな評判となっているのか探ってみましょう。

利尻ヘアカラーとルプルプの基本情報

利尻ヘアカラーとルプルプの基本情報は次の通りです。

商品名 利尻ヘアカラー ルプルプ
カラー 全4色

l  ライトブラウン

l  ナチュラルブラウン

l  ダークブラウン

l  ブラック

全4色

l  ソフトブラウン

l  モカブラウン

l  ブラウン

l  ダークブラウン

放置時間 約10分 約10分~30分
内容量 200g 200g
価格 2,160円(税込) 1,980円(税込)
成分 天然利尻昆布エキス配合。染料はシコン・ウコン・クチナシ・アナトー ガゴメ昆布フコイダン配合。染料はベニバナ・クチナシ・藍の葉・茎など
添加物 無添加 無添加
香料 なし ラベンダー、オレンジ、ローズマリー
タイプ ボトルタイプ チューブタイプ

どちらを選んでも同じように感じてしまう利尻ヘアカラーとルプルプですが、2種類を並べてみると、このような違いがあります。

配合成分やカラー、または香料などが異なることが分かりますね。

次項からはそんな利尻ヘアカラーとルプルプを、さらに詳しく比較していきます。

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ

42歳/女性/愛用歴:4年
長年夫婦で揃って愛用しています。

夫が敏感肌なので通常の白髪染めを使うと、よくかぶれてしまっていました。

頭がかゆそうにしている夫を見ていられなくなり、肌に優しい白髪染めを探していたら利尻ヘアカラートリートメントと出会いました。

低刺激の利尻ヘアカラートリートメントは、夫が使っても肌の炎症が起きることがありません。

それに色持ちが良く、頻繁に白髪を染める必要がないので1週間はそのまま過ごすことができます。

33歳/女性/愛用歴:2年
30代から白髪が増え始め、次第に職場や買い物などで外出をする時に恥ずかしさをおぼえるようになりました。

でも、白髪染めをしていた母親から白髪染めは髪が傷むと聞いていたのであまり進んで使いたいとは思えずにいました。

しかし利尻ヘアカラーの場合は違います。

使用しても髪が傷まず、むしろ使用前より髪がやわらかく、触り心地が良くなったような気がするのです。

利尻ヘアカラーのおかげで白髪染めに対する抵抗がなくなりました。

48歳/男性/愛用歴:1年半
白髪染めトリートメントは1回で染まらないというイメージを抱いていた私は、利尻ヘアカラートリートメントを使った時に驚きました。

なぜなら一度使用しただけで、白髪がよく染まったからです。

営業で毎日お客さんを相手にする仕事をしているので、そういった面でも白髪がすぐに染まるというのはありがたいです。

妻にも見た目が若々しくなったと褒めてもらい、嬉しかったです。

ルプルプの口コミ

31歳/女性/愛用歴:1年
はじめは市販の白髪染めを使っていたのですが、どんどん髪が傷んでいきました。

そのせいで白髪は染まってもなんだか見た目の印象がパッとせず、サラサラな髪の女性を見ると羨ましく思っていました。

そんな時に「この白髪染めは髪が傷みにくいよ。」と、美容に詳しい友人からすすめられたのがルプルプです。

ルプルプを使うと白髪を染めながら髪質が徐々に改善されていきました。

白髪染めをしながら若々しい髪を保つことができるというのはとても嬉しいです。

49歳/女性/愛用歴:3年
お店で安く買える白髪染めとは違い、ルプルプは白髪を染めた後の髪色が自然な仕上がりになる。

また、カラーも全体的に控えめな色が多く、年齢を気にせずに使うことができます。

53歳/女性/愛用歴:2年
今まで数種類の白髪染めトリートメントを試してきましたが、その中でも特に、自分にピッタリだと感じたのがルプルプでした。

強い刺激の染料が使われてないおかげか頭皮がかぶれることもなく、香りが抑えられているので染める時の匂いもほとんど気になりません。

とても使いやすく、安全に染めることができるので気に入っています。

染まり具合や色持ちの良さに優れているのはどっち?

ここからは利尻ヘアカラーとルプルプを細かく比較していきます。

では、染まり具合や色持ちの良さから見ていきましょう。

一度で染まる利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラーは一度染めただけで白髪が染まると使用者から定評があります。

また、髪にムラができにくいので髪全体をキレイに染め上げることができますよ。

そしてどのくらい色持ちが良いのかを確認するために、実際に染めてみた後シャンプーで何度か繰り返して洗ってみました。

すると3回目までは色の流出がほとんど見られず、4回目からやっと色素が抜けてきたというような感覚でした。

ルプルプで完全に白髪を染めるには何度か使用する必要がある

ルプルプは1回の使用で完全に白髪を染めることが難しく、何日か続けて使用しなければいけません。

白髪を染めるためには最短でも2日ほどかかってしまいます。

また、シャンプーを3回しただけで白髪の色がすでに目立ち始めました。

利尻ヘアカラーとルプルプにはどんな美髪効果があるの?

では、利尻ヘアカラーとルプルプの美髪効果を比較するとどうでしょうか。

それぞれの配合成分をチェックしてみましょう。

海藻成分の保水力で髪の潤いがUP!利尻ヘアカラー

利尻ヘアカラーには海藻成分の利尻昆布が配合されています。

この利尻昆布に含まれるフコイダンは優れた保水力があり、髪や頭皮を保湿する効果があります。

髪は乾燥するとパサパサになり、見た目も悪くなってしまいます。

しかし潤いがプラスされればツヤがあって美しい髪質にすることができますよ。

さらにその他にも、28種類の天然植物成分が髪のダメージ補修をサポートしてくれます。

海藻成分なら利尻ヘアカラーにも負けないルプルプ

ルプルプにも利尻ヘアカラーと同様に、海藻成分が配合されています。

それがガゴメ昆布です。

そのため髪や頭皮の潤いを維持していくことができますよ。

美髪成分として天然の昆布を使用しているところも利尻ヘアカラーとルプルプが人気の理由なのかもしれませんね。

カラーバリエーションに違いはある?

ここでは2つのカラーバリエーションを比較してみましょう。

どうやら利尻ヘアカラーとルプルプでは、カラーバリエーションに違いがあるようです。

カラーの選択肢が豊富な利尻ヘアカラー

利尻ヘアカラーには明るい茶色のライトブラウン、自然な茶色のナチュラルブラウン、控えめな茶色のダークブラウン、真っ黒に染まるブラックの4色があります。

白髪染めと聞くと黒髪にする印象が強いですが、利尻ヘアカラーでは黒髪以外に染めることも可能ですよ。

ですからオシャレを忘れずに髪色で楽しみたいという方におすすめです。

全体的に落ち着いたカラーが多いルプルプ

ルプルプも利尻ヘアカラーと同じくカラーバリエーションが4色ありますが、こちらは全体的に落ち着いたカラーが多めです。

カラーはブラウン・ダークブラウン・モカブラウン・ソフトブラックがあります。

髪色では遊ばずに、自然でクールな印象を相手に与えしたい方はルプルプで染めると良いかもしれませんね。

白髪染めに香料は含まれていた方がいい?含まれていない方がいい?

最後は香料について2つを比較してみましょう。

利尻ヘアカラーとルプルプの香りには、大きな違いがあります。

香料不使用の利尻ヘアカラー

利尻ヘアカラーには香料が使用されていません。

白髪染めといえば鼻がツンとするような独特のニオイがするものも結構多いですよね。

しかし香料が含まれていない利尻ヘアカラーなら、ニオイに敏感な方や白髪染めのニオイへ抵抗がある男性の方でも使うことができますよ。

香りが楽しめるルプルプ

ルプルプにはラベンダー・ローズマリー・オレンジの3つが香料として配合されています。

そのため香りに包まれながら白髪を染めることができますよ。

ですがこのような香りはきっと、好き嫌いが分かれてしまうのではないでしょうか。

中には香りのせいで体調を崩してしまう方もいるかもしれません。

香料があった方が良いという意見と、無香料の方が良いという意見で分かれてしまう可能性がありそうですね。

まとめ

今回は、人気の白髪染めトリートメントである「利尻ヘアカラートリートメント」と「ルプルプ」の2つを比較してみました。

比べてみて総合的に良かったのは、利尻ヘアカラートリートメントなのではないかと思います。

なぜなら染まりやすさ・色持ち具合・美髪成分・カラーバリエーションなど、どの視点から見ても文句なしだからです。

それだけでなく、利尻ヘアカラーは香料が使用されていないので、白髪染めを行える人の範囲がすごく広いです。

しかしルプルプも利尻ヘアカラーに劣らないくらい人気がある白髪染めトリートメントなので、最終的にどちらにするかはお好みで決めてみてくださいね。

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